「お店の厨房と思ってください。」と、私たちはいつも中華料理店やラーメン店主様にお願いします。それが、餃子を作って卸すという、私たちの原点とも言える仕事なのです。商品は、ひとつひとつ心をこめて手づくりした餃子の成形品から、皮とアン別々のもの、アンだけのものなど、豊富なバリエーションを揃えています。もし、お店にふさわしいものが見あたらない場合は、ご要望によってそのお店のオリジナルをお作りしています。例えば、お店独自の味や大きさはもちろん、受注ロットや納品形態まで。さらに、できあがったレシピは個別にコンピュータ管理します。そんな、他のどこにもまねのできないきめ細やかな対応で、創業以来、多くのお店との信頼を築いてきました。
最近では、餃子だけでなく、産地から選りすぐった減農薬野菜も提供。将来は、精肉や小麦粉、調味料などの卸業にも携わり、全国のお店の商品づくりをトータルにサポートしていきます。 |
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 「くいだおれの街」と言われる大阪で、わたしが中華料理店を開いたのは昭和46年のこと。それから毎日毎日、ただがむしゃらに本物の手づくりのうまさを追いかけてやってきました。そんなある日、うちの餃子を気に入ってくれた同業の仲間から「うちの店でも使わせてほしい」と言われたのが、この卸業をはじめるきっかけでした。「職人はコツコツ」というわたしの身上は、その頃から何も変わりません。妥協を許さず、手間を惜しまず、これからもひとつひとつ愛情を込めて作っていきます。 |
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| 株式会社餃子計画 相談役 西 研三 |
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