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マクロビオティックとは…
 
マクロビオティックとは
全てのものには「陰」と「陽」があり、人間の体は真ん中=「中庸」に位置づけられます。もちろん食べ物にも陰陽があり、これらのバランスが 偏ってくると、人間の体にいろいろなトラブルを引き起こす原因になるとも言われています。食べ物の中で最も中庸なものが「玄米」です。
玄米とは精米していないお米のことで、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は体内で消化されずに排出されますが その時に体内の余分な脂肪や糖分・有害な物質も吸着しながら一緒に外へ出す力があり、便秘を解消して、体内に溜まった老廃物を出し、血液を キレイにする効果があるとされています。便秘は美肌の大敵!と言われますが、お通じが良くなることで、心も体も軽くなり、自然と笑顔がこぼ れ、爽やかな一日のスタートとなることでしょう。 玄米中心に未精製の穀物や季節の野菜を食べて体の中からキレイになりましょう。
 
マクロビオティックの食べ物って 全粒穀物
玄米を中心に全粒粉のパスタやうどん・そばなどの麺類、天然酵母のパンなど。
温帯産の野菜
白菜やニラなどの葉っぱの野菜、キャベツや玉葱などの丸い野菜、ごぼう・人参・れん こんなどの根菜を、出来るだけ無農薬で有機栽培したもの。
スープ
日本ならではのお味噌汁やおすまし、野菜スープなど塩味が強すぎないもの。
豆・海藻類
豆腐や大豆、味噌などの調味料、ワカメやコンブなど。
昔ながらの自然製法の調味料
ミネラルが豊富な自然海塩・長期醸造した醤油やお味噌。
 
 
マクロビオティック餃子
小麦や大豆のグルテン(タンパク質)を肉の代わりに使い、野菜本来の旨味を生かす為、自然調味料でシンプルに味付け。全粒粉を使った皮の香ばしさと 具とのバランスが絶妙です。
マクロビオティック餃子のこだわり素材
餃子の皮 餃子の皮
地粉(国産小麦粉)に小麦グルテン、自然塩だ けを加えて作った皮。

ポストハーベストや農薬の心配が無く、小麦 本来の風味が生きています。
野菜はオーガニック 野菜はオーガニック
「一物全体」と言う言葉にもあるように、ごぼ う人参などの野菜も、皮や根ごと使用します。

まるごと食べる野菜だからこそ有機栽培のもの にこだわり、店内でひとつひとつ調理しています。
肉類・卵は使わない 肉類・卵は使わない
豚肉や鶏肉・鶏卵など動物性タンパク質は使わず、大豆にテンペ菌を加えて発酵させたテンペや小麦グルテンなど植物性のタンパク質を使用しています。菜食の方やお肉を控えている方にも安心して召し上がっていただけます。
調味料は自然物 調味料は自然物
味噌や醤油は昔ながらの長期醸造製法で作られた物、塩は海のミネラルたっぷりの自然海塩、油は化学溶剤で抽出せず、圧搾法でしぼった温帯性のものを使用しています。
マクロビオティック餃子

ルゥーシュン餃子
 
 
健康志向餃子
中国の「薬膳素材」を取り入れた健康志向の餃子です。
※マクロビオティック餃子ではありません。
福寿餃子
白と黒、2種類のきくらげ入り。老化防止 長寿に効果があるとされている3種類の漢 方素材が入っています。
薬膳素材 白きくらげ/黒きくらげ/クコの実
  福寿餃子
生姜餃子
風邪や食欲不振には速攻作用があり、新陳代謝を高めて体を温め、発汗・利尿作用・解毒作用に効果があるとされています。
薬膳素材 生姜
  生姜餃子
 
山口眞利枝先生
1957年広島県広島市に生まれる。
「人は何の為に生きるのか」と考える少女時代を送り、易や姓名学 を趣味とする父の影響を受けて育つ。

2001年、世界平和の中心地で ある広島にマクロビクッキングスクール「風楽」を設立。クッキングスクールの講師及び主宰をしながら、カルチャーセンター講師、保育園の食事指導、病院のデイサービスの食事指導および調理スタッフを育成している。マクロビオティックを通して、人間の真の美しさと健康生活に出会う方法を提案している。
  山口眞利枝先生
ルゥーシュン 大丸心斎橋店
大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店B1
TEL:06−6253−2608
営業時間:10:00〜20:00